子分 アメリカへ行く その3

アメリカス市にあるウォルマートで、2回買い物をしました。
2回とも生徒さんと一緒で、お土産を買いに行きました。 とにかく色がカラフルで、かわいい!
子ども向けの本や雑誌、カードなど、雑貨好きにはたまらない(^^♪というほど、たくさんありました。
で、とにかくカラフル。
見ていて、飽きない。
スーツケースに余分なスキマがあれば、何冊か買いたかったけど、飛行機の重量制限とかスキマがそもそも無い!
写真に収めて帰ることにしました⯑

それから、安い!!
量が半端ないので、それこそ小さめで軽そうなお菓子や、水に溶かして飲む、エナジードリンクの素とかジュースの素(小さくて、軽かった)を買いました。
ちなみに、ジュースの素(フルーツポンチ味)ですが、パッケージがかわいかったのと、たくさんのフルーツの味がしたら美味しいかな・・・と思って、昨夜作ってみました。500㎖の水を入れて粉投入!
キャー!!真っ赤( ;∀;)
これぞアメリカのジュースです!というような、日本には無い色のジュースが出来上がりました。
味は、冷蔵庫で冷やして飲もうと思い、まだ飲んでおりません"(-""-)"
味のレポートは、また今度。
 さて、4日目( 8/21)に、ハビタット・フォーヒューマニティ・グローバル・ビレッジを訪れました。
ハビタットとは、簡単に言うと
家を持っていない人へ無利子で家を建て、次の人の家を建てる際には手伝うということを約束する。家の無い人を減らしていこう。という活動で、カーター大統領夫妻も参加されています。
カーター大統領のご趣味は、日曜大工だそうで、平和学習センターにもその様子や、お使いになった道具なども展示してあるんですよ。
 敷地内には、貧困国として私たちも名前の知っている国々の人の家を再現してあります。
これは本当に家なの?と思うような、粗末な建物。
でも、こんな家に住んでおられるのです。このような☝建物は、どう見てもお家ですね。
上等だと思います。

ハビタットの活動って、知らない方が多いのではないかと思います。
子分も、カーターセンターに勤めるまではそうでした。

不衛生な家や土地に住む人たちは、まだ世界中にたくさんおられます。
実際に(モデルハウスだけど)見てみて、小さな小屋のような家に大家族で住まなくてはならないとか、動物と1つ屋根の下とか、色々考えさせられました。

 

出来事

シビックセンターブログ担当の子分こと鶴本です。カーターセンターの出来事いろいろ、お伝えします。
 
 
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