子分、アメリカへ行く まとめ

3回(微妙な数字ですが"(-""-)")に渡って、アメリカの報告をしてきましたが、今回をまとめにしたいと思います。 まず、今回アメリカに行っている間に起った天文ショー。
日食です。
プラネタリウム担当の井上さんから、『ちょうど見られますね。』と聞いていたので、これも楽しみの1つでした。
コイノニア農園というところで昼食をいただき(パスタが美味しかった(^^)/)、施設の説明を聞いて、早速外へ。
日差しはとても暑かったけど、アメリカで見る日食って、もうこれからの人生になかなかないと思うので、みんな熱心に観測していました。
 貞井校長先生から、木漏れ日で日食を観測できることを思い出されて、教えてくださいました。見ると木漏れ日が三日月みたいな形に。
そう、その時の太陽がこのくらいまで隠れていたということ。
生徒さんたちも感心して、写真に撮っていました。
 日食観測用の眼鏡をもらって、暑かったけどみんなで見ました。
携帯に日食を撮ろうと頑張っておられた、添乗員の平井さん。
苦労の末に、とうとう日食をとらえることが叶ったようです。

そして、1番行きたかったアトランタのカーターセンターと、プレーズン村。
生家やカーター大統領の子ども時代の思い出の地。かわいらしいベッドカバーのかかった、カーター大統領がしようされたベッドルームに手作り感いっぱいのシャワールーム。
古き良き時代のアメリカって感じのダイニングルームにキッチン。
アメリカの古いお家って、いい感じでした。
 今でもスタッフの方が、ピーナッツやサツマイモなどなど野菜を作られていて、にわとり、馬もいました。
時々、カーター大統領が卵が無いから欲しいと言われたりするそう。
広い敷地にテニスコート、復元されたお店や最初に始められた仕事のための小屋。
農作業小屋。驚き‼のトイレ。
どれも感慨深く見させていただきました☺こちらは、☝カーター大統領夫妻の通われた学校の教室。
机が小さめでかわいかった!(^^)!学校の館内には、カーター大統領の直筆の絵がたくさん飾ってあり、縁の品も。
また、大統領時代の執務室も再現してあり、椅子へ座らせてもらって写真を撮りました。
こちらの館長さんは身体がご不自由で、車いすに乗っていらっしゃいましたが、挨拶をさせてもらい名刺をお渡しすると、しっかりと握手をしてくださいました。
その握手をした感じは、力強くて心に残るものでした。

まとめの感想とひとことで言うと、

『行かせていただいて、本当によかった!!』

に尽きます。
行くにあたっては、国際交流協会の方々や職場の方々、そして家族の協力無しでは行けませんでした。
たくさんのアメリカス・アトランタの方とお会いできて、親切にしていただいて。
英語がしゃべれたら、もっともっと有意義だったろうと・・・と思いましたが、でも行く先々で気軽に話しかけてきてくださって、文法・単語めちゃくちゃでも、うんうんと聞いてくださり、最後は必ずハグしてくださる。
嬉しかった。
今でも思い出すと涙が出ます。

来年3年生になる中2のみなさん。ぜひ、行くべきです。世界観変わります。
行く前にしっかりアメリカのこと、アメリカスのこと、そしてカーター大統領のことを勉強して。
そして、色々なことを見て・聞いて・感じて帰ってきてください。
それだけの価値は十分すぎるほどある!!

子分の思い出話だけで申し訳なかったですが、何もわからないまま行くのではなく、少しでも来年行くみなさんの基礎知識の基礎にでもなればと思いました。
では、微妙な4回の『子分、アメリカへいく』を終わりにしたいと思います。
 

出来事

シビックセンターブログ担当の子分こと鶴本です。カーターセンターの出来事いろいろ、お伝えします。
 
 
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