お雛さま

折り紙教室の作品は、お雛さまでした。 桃の節句は終わっていますが、リクエストがあったので折ることにしました。

千代紙で折りますが、まずはどの柄で折ろうか・・・と考えるのが楽しみの1つ(*^_^*)
男柄と女柄を選び、両方の柄の相性を見ながら、『あーでもない。こーでもない・・・』とワイワイ言いながら選んでいくのが楽しい。
それぞれの好みや感性の違い・・・が分かって、面白いんです。

悩んで選んだ折り紙で、さぁ始めましょう!!


まず、女雛から。
今回のお雛さまには、『易しい(やさしい)』と書いてあったので、どういう意味だろうと思っていたら、読んで字のごとく、『簡単』に折れるお雛さまでした。
折り図を見ながら、どんどん折れる。



だから、いつもどこかで聞こえてくる
 『わっからーん』
は聞こえませんでした(>_<)

女雛が折れたら、次は男雛。
途中までは女雛の折り方と一緒で、着物の様子が違います。
みなさん、2~3対お雛さまを折り、最後は貼り付けです。
色紙に↓のような、ぼんぼりと屏風の絵を貼り、そこへお雛さまをボンドで貼り付けました。


女雛に、先生が作ってこられた扇子を貼り付け、完成!!
かわいらしいお雛さまの出来上がりです。

4月の折り紙は、水のみ鳥を折ります。
これは、鳥の尾の部分を引っ張ると、水を飲んでいるかのような仕草をするもの。
こういう『仕掛け折り紙』は、今まであまり折ったことがなかったので、子ども達も大喜び♪
さてさて、どんな作品になるか、お楽しみに!!

折り紙 教室

シビックセンターブログ担当の子分こと鶴本です。カーターセンターの出来事いろいろ、お伝えします。
 
 
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