平和学習センター

ジミー・カーター氏は現在、ジョージア州アトランタにカーターセンターを創設され、大統領時代のネットワーク と経験をいかし、世界中のすべての人々が平和に暮らせるための活動を続けられています。ここではカーターセンターの活動を、「飢餓と風土病の根絶」「人権 尊重に関する活動」 「民主化と紛争の平和的解決」という三つの観点から紹介しています。
愛と平和

平和学習センター
 
甲奴平和学習センターは、世界の平和と一人ひとりの人権の大切さを学習する場として建設されました。その学習の手助けとなるものとして第39代アメリカ合衆国大統領ジミー・カーターさんの活動を展示したパネル16枚がありま す。パネルには大統領の幼少期から大統領、そして現在の活動の様子を伝える写真約130点と、解説文、他にカーター大統領現役時代の縁の品、約20点などが展示されています。またセンターには、日本国内のみならず世界中で起きている民族差別などの問題をパネルやビデオテープによって学習できるようになっています。展示物は日本語と英語で表記しています。ぜひ、ご来館ください。

 
展示図




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エントランス
平和学習センターの入口として、第39代アメリカ合衆国大統領ジミー・カーター氏とロザリン夫人の肖像写真、大統領の紋章、カーターセンターに展示してある正願寺の梵鐘、平和学習センターのウェルカムメッセージが来館者を迎えます。


 
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カーター氏の歩みのゲート
ジョージア州のごく普通の農家に生まれた ジミー・カーター氏は、人種差別と教育問題への疑問から政治の世界に入り合衆国大統領にまで登りつめました。そして、退任後は『一市民』としてさらに精力的に、世界平和のために活動を続けています。ここでは、それぞれの時代を一枚ずつのパネルにまとめ、 ジミー・カーター氏自身の言葉と写真や実物で紹介しています。



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歩みのウォール
甲奴町とジミー・カーター氏を結びつけたものは、正願寺の梵鐘でした。ここでは、緑の壁面いっぱいに甲奴町の主な出来事と、ジミー・カーター氏の人物年表を対比させながら、正願寺の梵鐘がカーターセンターに 展示されるまでの運命的な経緯を紹介して います。
 

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自由と人権の広場
残念ながら、日本や世界各地にはまだ不当な差別が数多くあり、紛争も絶えません。ここでは、さまざまな現状を多数のパネルで紹介することにより、平和と人権の大切さを訴えています。


カーターセンター
ジミー・カーター氏は現在、ジョージア州アトランタにカーターセンターを創設され、大統領時代のネットワークと経験をいかし、世界中のすべての人々が平和に暮らせるための活動を続けられています。ここではカーターセンターの活動を、「飢餓と風土病の根絶」「人権 尊重に関する活動」 「民主化と紛争の平和的解決」という三つの観点から紹介しています。


 
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