ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女

投稿者: オスカルの姉    2013年 1月 15日

ミレニアム1・2・3

ミレニアム1「ドラゴン・タトゥーの女」(上下2巻)を読むと、2「火と戯れる女」(上下2巻)3「眠れる女と狂卓の騎士」(上下2巻)を読まなくてはきっとイライラしてくるはず。最初手に取った本の厚さと全部で6冊というボリュームに気が引ける方はDVBをご覧あれ。スエーデン版1・2・3枚と リメイクのハリウッド版(タイトル:ドラゴン・タトゥーの女)があります。ミカエル役は現在のジェームズ・ボンド役の ダニエル・グレイグですよ♪これを見たら原作が必ず読みたくなります。
ただ残念なことに作者のスティーグ・ラーソンがたばこの吸いすぎてなくなって、ミレニアムの続きが永遠に読めないこと。未完の大作の一つです。。

この本の

おすすめなところ
社会不適合者の烙印を押されている孤高の天才ハッカー リスベット・サランデルと彼女を心身ともにサポートするジャーナリスト ミカエルの 奇想天外な愛と復讐・ここまでやるか~~とうならせる物語。007のジェームス・ボンドはMI6というバックで大胆に戦っているが、ミレニアム1の主人公リスベット・サランデルは何にもなし、己の本能・信ずるがままに、ぼろぼろになりながら突き進んでいく。かっこいい女だねぇ。舞台がスエーデンというのも面白い。
ジャンル
ミステリー

 
 
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